スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奇跡は努力によって。

最近スポーツネタをやってなかったのでこのへんでひとつ。

1996年8月21日に愛媛県代表松山商業高校と熊本県代表熊本工業高校との間で行われた第78回全国高等学校野球選手権大会、所謂夏の甲子園の決勝戦で起こった奇跡のプレイの動画があったので紹介しておきます。

そのプレイまでの簡単な流れ。

1回表に松山商業が1点先制し、更に動揺した熊本工業のピッチャーがフォアボールの押し出しで2点献上し、3-0となる。

2回裏に熊本工業が何とか1点を返す。

しばらくお互い無得点が続いた後、8回裏に熊本工業がまた1点を返して1点差まで迫る。

そして9回裏2アウト。あとアウト一つで松山商業の優勝が決まるという場面。ここで一年生の澤村が初球を叩いてレフトポール際へ起死回生のホームラン!勝負は振出へと戻って延長戦へ。

これだけでもかなり盛り上がるシチュエーションだけど、奇跡のプレイと呼ばれたのはその延長戦、10回裏の熊本工業の攻撃時に起こりました。

ヒットと送りバントでランナーを3塁まで進めた熊本工業。松山商業は続くバッター二人を敬遠し満塁策を選んだ。ここで松山商業・澤田勝彦監督はライトを新田から矢野勝嗣に交代させた。矢野は正右翼手だったが、エースナンバーを付けている渡部がライトで先発出場することが多く、事実上控え選手に近い存在となっていた。

甲子園決勝戦、延長10回裏、1アウト満塁の場面。


そして奇跡は起こった…。



見た瞬間鳥肌立ちました。これが奇跡のバックホームとして後世まで語り継がれています。



結局このプレイで流れを取り戻した松山商業が続く延長11回に3点を取り、6-3で甲子園優勝を決めました。余談ですが観客やテレビ観戦者の中には、目の前で繰り広げられたあまりにも劇的な展開に、このプレーで試合終了と錯覚してしまった人すらいたらしいです。


この試合だけのWikipediaページがあるということからも、如何に名勝負だったかが分かりますね。

◇参考:Wikipedia - 第78回全国高等学校野球選手権大会決勝
スポンサーサイト

どうだろう?

◇アサクサ解散へ…“妖精”と“姫”新コンビも!

妖精と姫がコンビを組むファン垂ぜんの夢プランが浮上した。ビーチバレー国内ツアー最終戦ペボニアカップ第1日は14日、千葉・ファミリーオ館山で行われ、女子1回戦で前週準優勝の浅尾美和(24)、草野歩(25=ともにエスワン)組は尾崎睦(25=湘南ベルマーレ)、金田洋世(25=上越マリンブリーズ)組に1―2で敗れ、敗者復活戦に回った。今季終了後のペア解消が濃厚な情勢となり、日本バレーボール協会の瀬戸山正二ビーチ強化委員長(45)は浅尾の新パートナーの候補として菅山かおる(31=WINDS)の名前を挙げた。(スポニチアネックス)

うーん、菅山かおるは数年前の世界バレーで見てから好きだけど、この組み合わせはどうだろう?完全に実力よりも人気取りに走ってるような気がする。というか浅尾さんこれだけ注目されててほとんど結果残せてないからもう開き直って人気取りに走っちゃうのかな?前の相方の西堀はペア変えた途端優勝してて、浅尾の実力不足が露呈しちゃってるし(´;ω;`)

実はあんまり興味ないんだけどね(ノ∀`)アチャー

奇跡!? いやいや必然さ。

ザッケローニ監督

金星は必然的だった ザック監督歴史的1勝「まだまだ成長できる」(Yahooスポーツ)

昨日途中からしか見てないんだけど、1点取った時点ではあんまり期待してませんでした。しかし後半になってもボールキープする時間とかも結構五分五分に見えたし、よくある守りに入って攻められまくるという見てて心臓に悪い展開にもなってなくて、おぉ?これは…と期待が持てるようになりました。

そして終わってみれば1対0で勝利。これは本当に金星ですね。

「今回、私が以前から抱いていたものが確信に変わった。日本の選手はクオリティーがある。だが、まだ気付いていない選手も多い。まだまだ成長できるよ」
とはザッケローニ監督の談。

まだまだ先の話だけど、もう今からW杯が楽しみだなー。

続きを読む

スポーツニュースにコメントしてみる。

= 白鵬4場所連続16度目V!琴欧洲下し61連勝/秋場所 =
(^Д^)<もう100連勝くらいすればいいんじゃね。

= 慶大、早大が先勝 - 斎藤29勝目、300奪三振―東京六大学野球 =
(^ω^)<ドラフトどーなるんだろ?プロでやってけるのかな?

= 皇成が史上2番目のスピードで200勝! =
(´-з-`)<あれ、ほしのあきとの関係どーなったん?

= 亀田大と坂田が対戦 WBA世界フライ級 =
(´;ω;`)<亀田はもういいよ。

= 末綱、前田組は決勝進出ならず - バドミントン =
(#^ω^)<スエマエとかイケシオとかどーでもいい。小椋さんを出せ!!



小椋さん

小椋さんは綺麗だよね。オグシオとか言われてたけど、潮田の方はちょっと肌の質感とかが苦手。小椋さんと並ぶと完全に引き立て役に見えてた(ノ∀`)

たまには相撲でも。

= 大相撲 幕内番付 =

ちょっとネタ探しに相撲のニュースとか見てました。やっぱ今は完全に白鵬の一人勝ちですね。連勝記録をどこまで伸ばせるかに注目。というかこれ、逆に対戦相手にとっては「勝ってもいいんだろうか…?」っていう不安が沸いてきそうな感じだ。優勝候補筆頭とトーナメント序盤で当たってしまったあの心理ね。まぁ勝てる実力があれば勝った方が良いに決まってる。

しかし今の大相撲は完全に終末へ向かってるね。まず大昔から続いた悪しき風習とも言うべきその本質は全然改善されない。どこを改善するべきかが分かってないのか、わざと分からないふりをしてるのか…。近い将来何かしらの変革がされない限り、あと10年くらいで無くなりそうだ。


魁皇

ところで相撲と言えば大関・魁皇を応援してます。彼はうちの従兄弟に似てるってことでかなり昔から祖父母と共に注目してます。もう引退も近いと思うけどできる限り頑張って幕内勝ち星記録(歴代一位)を更新して行って欲しいです(^ω^)

柔道 世界選手権 最終日。

ついに柔道世界選手権も最終日となりました。残すは無差別級です。
そして気になるその結果は…

男子:
上川大樹 - 優勝
立山広喜 - 三位
鈴木桂治 - 三位
高橋和彦 - ベスト8

女子:
杉本美香 - 優勝
田知本愛 - 三位
緒方亜香里 - 三回戦負け
佐藤瑠香 - 二回戦負け


なんと無差別級でも男女アベック優勝!!強い日本柔道が戻ってきましたね。
鈴木もなんとか三位に食い込んで、一矢報いたという感じでしょうか。

今大会は予想以上に日本勢が頑張って、とても応援し甲斐のある大会でした。
それで全日程を終えてのメダル獲得数が

金:10個 / 銀:4個 / 銅:9個

となってます。これがもしオリンピックだったらもう日本ウハウハでしたね。
しかし女子は本当に強い人多かった。銀4個のうち3個は女子なんだけど、その銀は全部日本人同士の決勝で負けた銀です。全8階級中6階級制覇したし、今後のオリンピックでも女子はかなりメダルが取れるでしょうね。

さて、世界選手権も終わったことだし、次は何の競技に注目しようかな~。
プロ野球とかシーズンも終わりに近づいてきたけどあまり興味ないし…。

競馬か競艇ネタでいこうかなっ!(◉ิ౪◉ิ)

プロフィール

うーろん

Author:うーろん
所属:Lien d'Abondance
相互リンク募集中。

最新記事
コメント
カテゴリ

openclose

カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
リンク
検索フォーム
Count
全記事(数)表示
全タイトルを表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。