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おおきく振りかぶって。

おおきく振りかぶって

最近寝る前とかにこのアニメをよく見ています。高校野球の話なんだけど、従来の野球漫画とはかなり違ってて結構面白いです。特に主人公が主人公っぽくない。たまに見ててイライラするくらいウジウジする奴なんだけど、なかなか憎めないキャラです。

話としては新しく出来た野球部が結束して成長していく過程を楽しむ感じ。また結構細かい描写にもこだわっていて、野球部だった人から見ればあるあるネタが満載なんだろうと思います。

さ、今日も今から一時間くらい堪能しようっと(^ω^)
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海皇紀

海皇紀

修羅の門で有名な川原正敏先生の長編活劇。海の支配者と呼ばれる海の一族、ファン・ガンマ・ビゼンを主人公とした話で、なんとなく三国志とかに似てる。操船についての専門用語とかも頻繁に出てくるけど、特にそういう知識がなくても普通に読めます。心理的な駆け引きが秀逸。

最近完結(全45巻)してやっと終わったのか~っていう読みきった達成感半分、終わっちゃったっていう残念感半分。少ない台詞と独特のコマ割がかなり印象的でした。あの雰囲気を嫌いじゃない人なら読んで損はない作品です。俺はまた最初から読み直そうかなって思ってるくらい好きな作品です。

闇金 ウシジマくん

ウシジマくん

最近一巻から読み直してそのダークな世界を楽しませてもらいました。闇金融を営むウシジマ君が一応主人公だけど、話が進んでいくにつれて出番は少なくなっていきます。各エピソードごとに借りる側の話がいくつか続いて、要所要所でウシジマ君が出てくる感じ。

実際にこんな世界があるんだって思うと外に出るのが怖くなるくらいリアルな描写と、そのキャラクターの心理描写が秀逸です。但し、多感な時期に読むことはオススメできません。ちょっと大人になってから読むことをオススメします。面白いけどね。教育上ね。

殺し屋さん

殺し屋さん

名前とは裏腹にシュールで「ふふ」って笑ってしまうネタが多い4コマ漫画です。登場人物も少なく、暇つぶしに読むにはもってこいの漫画です。個人的には犬のゴローが大好き。それと主人公の殺し屋さんの無駄に多才な所もいいですね。段々とマンネリしてきてる感は否めませんが、それでも新刊が出るとつい読んでしまう漫画です。

江戸川乱歩。

江戸川乱歩

小学校の頃、初めて読んだ推理小説が江戸川乱歩の『黄金仮面』でした。読んだきっかけは漫画の名探偵コナンのカバー折り返しで紹介されていたのを見て、興味を持ったから。

小説ってなんか読むのが面倒くさいって感じがしてずっと敬遠してたんだけど、この作品を読んでからはアホみたいに小説を読んでました。難しい漢字とかもあって読むのに時間掛かったけど、大体一週間に一作品くらいのペースで図書室で江戸川乱歩作品を借りて読んでました。明智小五郎や少年探偵団にかなり憧れました。それと怪人二十面相にもかなり惹かれました。こういう構図の作品は今でもかなり好きです。綾辻行人作品の館シリーズとかも似たような構図が多いです。

それから中学ではコナン・ドイルやアガサ・クリスティにハマり、高校では石田衣良、綾辻行人と読んできました。でもやっぱり初めて江戸川作品を読んだ時の衝撃が一番だったなー。意外と東野圭吾はまだ読んでません(^ω^;)

ともかく俺の本好きの原点となった人なので、今でも尊敬の対象です。かなり文体とか古いけど、機会があれば是非読んで欲しい作家です。

そういえば未だに俺の本棚に図書室のシール付きの少年探偵団(ハードカバー)があるんだよな…。謎だ。

花田少年史。

花田少年史

花田少年史は一色まことによる幽霊コメディ漫画作品です。特に期待感も無く本当にたまたま手に取って読んでみたら面白かった漫画。絵は結構荒いけど、話のつくりとかが面白いです。なんていうかありそうでなかった素朴な作品。映画やアニメにもなっていて、そっちも見ましたがなかなか面白かったです。

ちょっぴり切ない感動系で且つ勢いのある漫画の話が好きな人にはオススメの漫画です。

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