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海皇紀

海皇紀

修羅の門で有名な川原正敏先生の長編活劇。海の支配者と呼ばれる海の一族、ファン・ガンマ・ビゼンを主人公とした話で、なんとなく三国志とかに似てる。操船についての専門用語とかも頻繁に出てくるけど、特にそういう知識がなくても普通に読めます。心理的な駆け引きが秀逸。

最近完結(全45巻)してやっと終わったのか~っていう読みきった達成感半分、終わっちゃったっていう残念感半分。少ない台詞と独特のコマ割がかなり印象的でした。あの雰囲気を嫌いじゃない人なら読んで損はない作品です。俺はまた最初から読み直そうかなって思ってるくらい好きな作品です。

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No title

月刊マガジン、毎月買って読んでました。
修羅の門もまた始まったし、まだまだこの人の作品は楽しめそうだ。

個人的には修羅の刻もまた・・・

No title

修羅の門中途半端に終わってたから再開してよかったー。俺は修羅の刻を読んでから修羅の門読んだから、修羅の門のちょっとした裏設定が楽しかったよ。インディアンとの繋がりとか、もう一つの不破の話とかw

また修羅の門が続いていけばそのうち修羅の刻もやりそうだね。
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