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見たい映画。

最近映画とかあんまり見てないな~と、ふと思ったので何か話の種になりそうな映画を見ておこうと思い色々調べてみた。そしてそれはかなり早い段階で見つかった。

デビルマン

映画・実写版デビルマン。

これほどまでに話の種(=ネタ)になる映画は稀だろうというくらいかなりの話題作だったらしい。かの有名な北野武監督が「映画『デビルマン』は『みんな〜やってるか!』『シベリア超特急』『北京原人 Who are you?』に続く映画史に残る四大おバカ映画。酔っ払って見たらこれ以上のものはない」と公式の場で発言したほど。

他の著名人も「100点満点中2点(ポスターは良かった)」とか「反面教師的な作品」というコメントを出している。


一応どういう所が面白いのかというと、

・主演の伊崎兄弟(FLAME)をはじめとしたメインキャストに演技経験が皆無か乏しいタレント(多くがインタビューなどで「演技は初めて」と述べている)が大量に起用され、その様は「学芸会」と評された。

・原作の話の筋を短い上映時間につめこんだ結果、原作では整合性のとれた部分が映画で意味不明になっている。

・全体が細切れのエピソードの単なる羅列になり、物語上重要な場面がことごとくカットされた。また説明的なセリフが多く、明と了の関係、悪化していく世界情勢など、重要な部分をナレーションでの一言で済ませている。

・場面展開が支離滅裂である。時系列的に連続しているはずの場面で、いきなり昼が夜になったり、海岸から山中へ移動したり、室内では土砂降りだったのに外へ出ると晴天、などの矛盾が随所に見られる。

・登場人物たちの理解不能な行動が多い。例としてデーモン達がいる屋敷が襲撃されるシーンで、部隊が一斉射撃している正面に、続々とデーモン達が向かっていく(部隊がいない方向へ逃げたり反撃を試みたりはせず、ただ銃口の前に出てきて射殺されるだけ)。また、重火器で武装しているにも関わらず、武器が日本刀一本だけの相手に発砲せずに突撃しては刀で倒される部隊など。

・小林幸子やボブ・サップ、小錦などの有名人のカメオ出演に全く意味が無く、話の緊張感を削ぐだけになっている。

・格闘シーンのCGに迫力が無い。

・シレーヌのデザインは多くの批判を浴びた。これは演ずる冨永が本来のシレーヌの衣装を拒絶。スタッフ陣の必死の説得にも拘らず最後まで拒絶し、製作スタッフが折れざるを得なくなり、新たにデザインを起こしてようやく冨永を承諾させた事によるもの。

結局、制作費10億に対して興行収入は5億と興行的にも大失敗に終わった。2005年4月にはDVDが発売されたが、初回限定版の売り切れが続出するなど、こちらの売れ行きは悪くなかった。

となっている。(引用:Wikipedia)

今度DVD借りて見てみようと思います。

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